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東京五輪開会式1年前

長い梅雨が、ようやく終わった。青空が続く週になった。暑い夏が来るのは、嫌だけれど、仕方が無い。今日は、来年の東京五輪開会式まで、ちょうど1年になる日。6年前に、開催が決定してから、早いもので、残り1年になった。テレビでも、特別番組を放送している。1964年の五輪から、55年になる。前回は、高校2年生だった。テレビの前で、観戦したのを覚えている。今回は、開会式が見たくて、抽選に応募したけれど、当たらなかった。札幌冬季五輪は、開会式に参加して、感動した。長野冬季五輪は、開会式に当たったが、事情があって、参加出来なかった。東京五輪は、残念だった。倍率が高いから、チケットを得るのは無理だろう。1969年7月20日に、月面着陸して、50年。1970年9月の三島事件や、大学紛争と、忘れられない出来事が続いていた。当時を思い出すと、青春時代だったと思う。アン・ノン族が、「いい日旅立ち」(山口百恵歌)で、日本中を旅行していた。大きなリュックを背負ったカニ族が、北海道旅行をしていた。僕は、足腰が悪くなってから、長い旅行はしていない。段々する気も無くなってきた。テレビの旅番組はよく見る。海外に行く機会は、無いからだ。「兼高かほる世界の旅」は、よく見ていた。ケネディ大統領暗殺事件の頃だ。当時5人だった家族も、今は1人になった。来年の東京五輪は、テレビ観戦になるだろう。若い選手が活躍している姿は、羨ましくなる。歩くのも疲れる僕にとっては、別次元の世界だ。最近、眠りが浅くなってきた。夜中に、目が覚めてしまう。年を取ったのだろう。しかし、頑張りたい。

バーベキュー

梅雨の雨が、降り続いている。梅雨が明けるのは、もうすぐだ。暑い夏が来るのは、好きではない。汗が流れ落ちるからだ。7月は、お盆がある。多治見は、7月お盆だ。お寺から、棚経に来られる。例年13日午前中だったが、今年は12日午前中になった。そのため、仏壇や部屋の掃除をした。埃が溜まっていた。14日には、天王様がある。町内の人が、祭壇を作る。15日は、お寺で「お盆法要」がある。何かと忙しい。10日に、修道院で、バーベキューをした。6名が参加した。曇り空で、爽やかな風だった。雨が降らなかったのは幸いだ。約3時間かけて、食べた。野外で、食べるのは、楽しいものだ。普段は、肉類は食べないけれど、美味しくて食べてしまう。野菜やフルーツに続いて、最後は、焼きそばで締めとなる。いつもは、自宅で食べるため、1人が多い。最近、足を躓いたり、ガラスコップを、落として割ってしまう。手の力が弱くなったのだろう。終わってから、後片づけをした。1時間千円の借り賃だ。視力が落ちてきたし、動作がのろくなってきた。足腰だけではなく、胸も痛くなってきた。その内、病気になってしまうのが心配だ。父親も、体の痛みを訴えて入院していた。同じような症状になった。親子は似るものだ。

麦の会(49)

蒸し暑くなった。青空は、今日まで。明日から、梅雨前線が居座るようだ。雨の日が続くと、自転車で走るのが、大変だ。今朝、麦の会があった。女性4名。男性2名。読んだ箇所は、24、こころが元に戻るには 25、たましいの旅路を共に歩いてみよう、の2章を読んだ。24は、こころの悩みを持っている方からの相談から。悩みの多くは、時間が経てば、解決します。まず人をさばかない、何を言っても安心出来る友人に、話してみるように、勧めています。これは、気持が楽になります。「自分を信頼してくれる人、自分の話に耳を傾けてくれる人、うまく話せなかったり、あるいは話したくないときでさえも、言葉で表せないところを理解してくれる人、そういう友を私たちは求めているのです。」(ジャン・バニエ氏)の言葉が、すべてを表しています。教えられることはあっても、さばかれないような友に話すのです。25は、相手と歩調を合わせるのは、意外に難しいものです。人間関係で、良い関係を築き上げていくには、意識的に、こころの歩調を合わせるのが大切です。その人を、「置き去り」にしないのです。「共にいる」という実感です。復活のイエスが、エマオに向かう二人の弟子たちに同行されたように、人生の同伴者になって下さることを信じたいのです。共に歩かれる方がおられることに、こころの目を留めたい。歩く人のこころに注意深く耳を傾けながら歩いてはどうでしょうか。これは、たましいの旅路の訓練の一つになるように思います。以上が、今回の学びです。「たましいの慰め こころの余裕」(堀肇著)は、今回で終了です。牧師であり、カウンセラーである堀氏の本は、人間の本質を描いています。とても良い学びでした。次回からは、新しい本「神に愛された女性たち」(大嶋裕香著)を、読みながら、語り合う予定です。これからも、続けて出席したい。

6月15日

6月に入って、時が進んでいる。5月に、令和になったけれど、天皇陛下の記事を見ると、上皇陛下の顔を浮かべてしまう。まだ皇太子殿下の顔が強い。一方、皇后様は、元気になられたようだ。心の葛藤が、ふっきれたようだ。書店に行くと、皇室関係の本が多い。平和な日本の象徴としてあって欲しい。6月15日になると、安保改定の日を思い出す。60年安保、70年安保と、学生運動や市民運動が、盛り上がった日だ。デモ隊のシュプレヒコールが、渦巻いていた。あの日から思うと、静かな日常になった。当時の熱気が冷めてしまった。香港のデモや、30年前の天安門事件のデモで、警官隊と衝突している姿は、当時を思い出す。今は、口角泡を飛ばす議論を見られない。僕も、毎日の生活と、足腰の痛みで、議論をする元気がない。しかし、ふと当時が懐かしくなる。多くの友人は、リタイヤしている。同窓会でも、亡くなった話や、病気の話ばかりだ。天下国家の話は出てこない。それが、現実なのだろう。商店街も、昔は100軒を超える店舗があった。しかし今は29軒だけだ。昔は、多くの人が歩いていたが、今は、ひっそりしている。先日、家の前の道路に、都市ガス用の管が、埋設された。今はプロパンガスを使っているが、都市ガスになるのだろうか。最近、夜中に目を覚ましてしまう。年齢と共に、熟睡が出来なくなった。昨夜、満月が明るく輝いていた。自然の移り変わりは、変わらない。満月を見て、物を思うのは、年齢のなせる事なのだろう。

名古屋城

5月とは思えない暑さだった。市内では35℃近くになったようだ。5月27日(月)に、友人4人と、名古屋城へ向かった。5人乗った車は、狭かった。10時頃に、多治見を出て、11時頃に着いた。快晴の天気だった。僕は、3回目だ。今は、天守閣は入場出来ない。新しく本丸御殿が完成し、それを見に行った。名古屋空襲で、城は焼け落ちたが、その前に、1000枚を超える襖絵が、運び出されて、焼失を免れた。その襖絵を、再現展示している。狩野派の手掛けた障壁画だ。デジタル加工で再生された。本丸御殿は、新築され、障壁画も、新しくなった。見て回ったが、その豪華さに感心した。当時の権勢が良く分かる。金屏風の部屋を見ていると、ここには住みたくないと思った。普通の家の方が良い。帰りに、金シャチ横丁に行った。お昼に、「矢場とん」のみそかつを食べた。名古屋名物で、美味しかった。帰りに、「さつき展」を見てきた。見事なさつきの盆栽が、並べられていた。秋には、「菊人形祭り」が催される。名古屋城の石垣の大きさに、驚いた。よく運んで造営したものだ。障壁画も見事だったが、江戸時代のお殿様の生活ぶりが分かった。天守閣を木造にする話は、工事費が高いため、まだ決まっていない。木造は、綺麗だが、コンクリートでも良いと思った。もっと、他の所に、お金を使って欲しい。豪華絢爛さは、必要ない。質素で良い。歴史を、後世に残せばよい。多治見に帰ったのは、2時半頃。喫茶店のテレビでは、トランプ大統領の天皇皇后両陛下への訪問を伝えていた。警備の人の多さに驚いた。安倍首相とのゴルフや、大相撲観戦それに、大統領杯の授与など、日本側の手厚いもてなしだった。夜は、宮中晩餐会。新天皇初の、外国来賓だ。名古屋城の豪華絢爛さを、思い浮かべながら、テレビを見ていた。僕には縁の無い世界だ。別に羨ましくない。日米が協力して、平和な世界を作って欲しい。庶民の生活を、守って欲しい。ただそれだけだ。
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僕のブログです。感想があれば、投稿して下さい。タイトル「そよ風」のような、爽やかな記事を書きます。

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