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麦の会(39)

8月22日(水)に、麦の会があった。昨日、高山市へバス旅行に行ったため、少し疲れが残っていた。教会は、新築されたが、参加する人は、ほぼ同じだ。牧師先生が、代わったけれど。「たましいの慰め、こころの余裕」(堀肇著)を読んでいる。今回は、5、赦しの感情は徐々に 6、友との交わりが の2章を読んだ。5は、人を赦すことについて。相手を赦しても、ふとした時に、怒りや憎しみの感情が、甦ってくることがあります。主の祈りにも、赦しが出てきます。確かに、信仰を持っていても、赦せない人はいるものです。頭で赦しても、感情で赦せないのです。神は、徐々に、傷つき痛んだ感情を、癒してくださるのです。傷の包帯をする人を見ると、なぜかほっとするのです。6は、友人の大切さです。これは言われなくとも、分かっている事です。何年も会わないでいる友人と、電話で話したりするとほっとします。しかし、迷惑をかけるといけないから、話を短くしてしまいます。イエスの姦淫の女への、無条件の赦しは、模範になります。赦されるためには、友人の存在が大切です。友情とは、神の愛を学ぶ学校です。神の愛を体験すると、神が罪を赦してくださっている自分自身を、本当に赦せるようになっていくのです。ここに、友情の世界と、赦しの問題の鍵が、あるのです。いわば、5は、「赦すこと」、6は、「赦してもらうこと」なのです。以上が、今回の学びです。聖書は、学び続けないと、元の自分に戻ってしまうのです。ある人が、「どうして聖書のみ言葉が、身に付かないのだろう」と嘆息されていました。やはり身に付くためには、毎日のデボーションが欠かせないのです。

高山市

残暑が厳しい8月21日(火)に、名鉄バスの「ドラゴンズパック」で、高山市へ行った。元かがやきの人5名が参加した。朝7時過ぎに、税務署東側から、出発した。バスに乗って行くのは、楽しい。「高山スイーツと飛騨もも刈り」の名称。バスは、高速を走り、高山市へ向かった。僕は、岐阜市より北は、初めてだ。飛騨地方は、馴染みが薄い。高山郊外の、堤果樹園で降りて、もも刈りをした。2個をお土産にした。まだ固かった。これからスーパーで売られる桃だ。次に、市内のまつりの森で昼食。「飛騨豚のせいろ蒸し御膳」だ。量は多くないが、美味しかった。ここは、高山祭の山車が、納められている所だが、見学する時間は無かった。次に、古い町並みを散策した。古い商店が、軒を連ねている。観光客が多かった。特に、外国人が多かった。中国人、韓国人、東南アジアの人、それに、アメリカ、ヨーロッパの方が目に付いた。白人の人は、タトゥーを入れてる人が、多かった。ファションなのだろうが、日本人には、馴染めない。そこで、スイーツ(フルーツ大福)を、1個食べた。2時半頃に、帰路に就いた。車内で、「いわきの早蕨 わらび餅」を、1箱貰った。多治見に着いたのは、5時半頃。日帰りのバス旅行だ。旅行代金は、7980円。お手軽な料金だ。これからも、利用したいと思った。

盆踊り大会

今年は、暑い日が続いた。7月中旬から、猛暑日が8月下旬まで続いたため、体がぐったりした。7月13日のお盆の棚経が、終わってから、暑くなった。40℃を超える日も続いた。外に出ると、汗が流れ落ちた。長く歩けないので、涼しい場所で、休んでいた。今年、僕は、第5区の体育委員長になった。4月から、委員会を、4回重ねて、8月18日(土)の盆踊り大会の準備をした。暑い日が続いたため、熱中症が心配された。しかし、当日は、涼しくなり、心配は危惧に終わった。毎年行われるため、皆は良く知っている。委員の方達は、手分けをして、会場の設営をした。消防車も2台来て、火の用心を訴えられていた。露店の売り場や、ゲームコーナーは、親子連れで、賑わった。数年前に、土曜日開催にしたため、参加される人数が、少なくなったが、お祭り気分は、夏らしい。お囃子に合わせて踊る姿を見るだけで、幸せな思いになる。盆踊り大会は、終戦後から、長く続いている。これからも、続けて行って欲しい。体育・青少年委員は、裏方で、大変だが、続けて欲しい。委員長は、消防署や保健所、それに市役所に、届けを出したり、ゲームを星ケ台管理事務所に、予約する仕事がある。事故が、起きないように、気配りをする。全体に目配りをする。大変だが、第5区のローテーションだから仕方が無い。無事に終わって、ほっとした。

猛暑日

7月中旬から、猛暑日が続いた。13日に、棚経があった。毎年、お寺から、お経に来られる。お坊さんも、檀家を回るのが、大変だ。僕の家では、両親が健在の時から、毎年来られている。その後、猛暑日が続いた。18日には、40.7℃を記録した。7月に、40℃を超えるのは珍しい。蒸し暑くて、家にいても、汗が出てくる。今時、エアコンが無い家は少ない。僕の家は、エアコンが無い。扇風機だけだ。家にいられないため、喫茶店や図書館に行く。冷房が効いているため、体が楽だ。夜は、熱帯夜。窓を開けて、寝る。汗が出るため、よく眠れない。朝早く起きてしまう。ぐっすり眠れない。5時半頃には、起きてしまう。家の前に出ると、七夕飾りが、風に揺れている。朝陽に当たると、痛いくらいだ。昔より、朝陽も夕陽も、強くなった。ギラギラしている。子供の頃、ラジオ体操に起きると、朝陽は、優しかった。台風12号が、通過したけれど、風雨は無かった。八丈島から、関西を経て、九州に向かった台風。変則的な台風。広島岡山の豪雨災害や、猛暑、それに台風12号の進路は、気候変動を実感させる。将来が心配になる。しかし、台風のお蔭で、涼しくなった。昨夜(29日)は、花火大会があった。8時過ぎに、土岐川へ見に行った。浴衣姿の人達が、屋台の食べ物を、食べながら花火を楽しんでいた。僕が、小学生の時、花火大会を描いて、入賞した事を、思い出した。やはり、入賞すると嬉しいものだ。60年前の事でも、その嬉しさを覚えている。多治見の名前が、ニュースに出るのは、気温の高さばかりだ。確かに、暑い街だ。

麦の会(38)

蒸し暑くなった。天気が変わり易くなり、体が調子悪い。今日は、月に一度の麦の会に参加した。僕は、2009年から参加している。9年目に入った。長く続いている理由は、やはり楽しいからだ。皆で、本を読むのは楽しい。一人では、気が付かない事に、気付かされる。それが長く続いている理由だ。今は、「たましいの慰め、こころの余裕」(堀肇著)を読んでいる。今回は、2回目。3、孤独をいやすもの 4、もっと朝を信じても の2章を読んだ。3、は孤独について。これは、昔からの命題です。競争社会になると、孤独な人が多くなる。確かに、今でも、事件を起こす人は、孤独な人が多い。「親密な交わり」(ヘンリー・ナウエン氏の言葉)が大切なのです。こうした出会いが、孤独を癒すのです。これは、「神の愛を私たちの目に見えるもの」としてくれるのです。4、は、悩みの中にある人の中に、朝が怖いという人がいます。朝起きるのが、辛いのです。希望が持てないのです。「夜と霧」(フランクル著)の中に、強制収容所の同僚が、悪夢でうなされている描写があります。朝の訪れが辛いのです。しかし、私たちは、神の支配される現実があることに目を向けたいのです。旧約聖書の「夕があり、朝があった」という言葉には、深い意味があります。朝が怖いとまでいかなくても、重く感じられることは、誰にでもあります。朝は、一人ひとりにとって最善の朝であると信じていいのではないでしょうか。神が眠る時も、起きる時も、守って下さると信じるのです。これが、今回の学びです。両方共に、古くて新しい問題です。これからも、この本を学び続けるつもりです。
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