笑点50年

先日の日曜日、「笑点」を見ていた。放送開始して、50年になるようだ。長寿番組は、ラジオが多かったけれど、テレビも増えてきた。僕は、落語や漫才が好きで、好んで見る。人を笑わせるのは、才能が必要だ。修行も大変で、僕には出来ない。以前、STVホール名人会(札幌テレビ主催)を、よく聴いたものだ。何十回と聴いた。生の落語は、噺が分からなくても、笑える。特に、冒頭の掴みで、観客を笑わせて、噺に入る話芸には、感心した。ラジオ、テレビやCDでは、分からない所だ。今は、亡くなられた落語家さんも多い。円楽、小さん、米朝、枝雀、柳昇、談志、志ん朝、などの名人達だ。亡くなると、CDで聴くしかない。落語は、寄席で聴くのが、一番面白い。「笑点」は、学生時代から、よく見ていた。三浦綾子さんの小説「氷点」を、ヒントに名付けられた「笑点」。「笑い」が、無くなる事は無い。今は、生の落語を聴く機会が、少ないけれど、出来る限り、足を運びたい。この記事を書いてる時、「そういえば、最近、笑った事が無いな」と思った。家族が元気だった子供の頃、友人達と過ごした学生時代、いつも笑っていた。それに比べて、今は、無表情な時が多い。「笑点」は、その笑いを思い出させてくれる。出来るだけ、長く続いて欲しい番組だ。

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