新羅神社祭典

10月の中旬になると、めっきり涼しくなる。秋が深まっていく。暑くもなく寒くもないから、過ごし易い。11日は、新羅神社祭典があった。4月から、準備していたため、ようやく来たと思った。朝は、小雨が降っていたが、昼頃は、曇り空になり、無事に、行列を、終える事が出来た。大人が174名、御稚児さんが131名、それに保護者を含めると、総勢400名を超える行列になった。お神輿が、大人用2台、子供用1台。それに、宮太鼓5名が2組。お神輿の「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声や、宮太鼓のお囃子や太鼓の音を聞くと、お祭り気分が出てくる。この神社の祭典は、長い歴史がある。お神輿は、古いのが、昭和2年製。新しいのが、平成16年製。僕の子供の頃は、お神輿がジグザグに、練り歩いて、家の窓ガラスを、破りそうだった。今は、おとなしくなった。お祭りは、日頃親しくない人とも、顔なじみになる。それは良い。御稚児さんも、化粧をして、御稚児服を着ると、本当に可愛い。記念写真を撮る親も、笑顔だ。本人は、覚えが無くても、大人になって、写真を見ると、ほのぼのとするだろう。化粧をする時、泣く子供が多かった。病院で注射を打ってもらう時と同じだ。今、町内に子供がいないため、泣き声を聞くのは、久し振りだった。御稚児さんと歩く親御さんは、本当に嬉しそうだった。人間の幸福が感じられた。このお祭りも、長く続いて欲しいし、続くと思う。

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