水曜講座(3)

寒さが強くなった。ようやく冬の寒さになった。年が明けてから、暖かい日が続いていた。平年並みの気温になった。今朝は、教会の水曜講座に出席した。新しい教会は、冷暖房が完備して、部屋の中は、暖かった。5人が参加した。牧師さんを入れて、6人だ。今は、ローマの信徒への手紙を学んでいる。今日は、3回目。読んだ箇所は、2章1~16節(神の正しい裁き)。その内容は、以下です。
1、人を裁く私たちには「弁解の余地」がない 2、神の裁きを免れることはだれにもできない 3、神の裁きは、ある人々を誉れ平和へと招き、他方ではある人々を苦しみと悩みに向かわせる 4、律法のもとで、あるいは律法なしで、人はどのようにして「善」を行う人になるか? この章立てで、話された。人は、他者の欠点はよく見えるが、自分の欠点は、よく見えない。その心の闇は、神の光により、明らかにされます。我々は、「小粒の聖者」であると、カルヴァンは言います。大きな罪を犯していないと言い張ります。しかし、誰しも神の裁きは、免れません。神の顔を避けて逃亡した預言者ヨナも、悔い改めた。神の裁きは、善を行う人には「栄光と誉れと平和」が与えられます。反対に、罪と反抗心は、「苦しみと悩み」をもたらします。み言葉を聞いて行うのが、正しい生き方です。謙遜・柔和・服従によってこそ、父の御心に従う道が開かれます。生涯にわたる悔い改めこそが、「善き業」(ルター)です。神は、人を分け隔てなさいません。以上の話でした。僕も、残り少ない人生を、「善き業」に励みます。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kazu0322

Author:kazu0322
僕のブログです。感想があれば、投稿して下さい。タイトル「そよ風」のような、爽やかな記事を書きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR