水曜講座(4)

2月に入り、寒いけれど、日差しは、春らしく明るくなってきた。朝早く、西の空に、朝陽が、東の空に、白い月が見られる。これは、早起きのご褒美だろう。梅の花が、見頃になっているが、多治見周辺には、観梅の名所が無い。今朝は、教会の水曜講座に参加した。今は、ローマ人への手紙を読んでいる。パウロの教理の中心になる手紙。今朝は、3章9~31節を学んだ。⑴正しい者は一人もいない(9~20節) ⑵信仰による義(21~31節)に分けられる。内容は、1、人はみな罪のもとにある、という疑いない事実 2、神の律法は、すべての人の口をふさぎ、神の前に屈服する道を開く 3、信じる者すべてに与えられる神の義 4、信仰の法則は、人間から「誇り」を取り除く。以上です。ここは、福音の本質が書かれている箇所です。まず、自分が罪人であると、認識する事ですが、日本人にとって難しい所です。日本人は、世間体を気にする「恥の文化」ですが、欧米人は、神の前に罪人と言う「罪の文化」だからです。人生の目的は、神を知ることです。地上生涯は、「仮の宿」です。誰しも、死んで、神の裁きがあります。しかし、神の義に従う信仰者には、大きな恵みが約束されます。これは、「行いの法則」ではなく、「信仰の法則」によります。「信仰のみ(ルター訳)」の道を歩む時、人は、自由と謙遜の道を進み、神の国とその義を求めます。信仰は、人間から「誇り(高慢や傲慢)」を、取り除きます。神は、独り子イエスを、人間に与えて下さった。ここに、究極の愛があります。「愛」の反対は、「無関心」です。という、有名なマザーテレサの、言葉を思い出しました。今朝の参加者は、牧師先生を含めて9名だった。皆,顔見知りのため、気軽に感想を語り合った。月に1回の集まりで、麦の会と同じく、2009年から参加している。長く続けたい集まりだ。

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