水曜講座(5)

今朝は、曇り空から雨模様になった。時には、雨が降らないと、支障が出てくる。雨降りのため、教会まで、傘を差して歩いて行った。足腰が悪いため、歩くのが大儀だ。痛みがあるため、足が思ったように動かない。段差があると、つまづいてしまう。時には、転んでしまう。先日、西友で、買い物かご置きに、つまづいて、前のめりになり、足が打撲で、腫れてしまった。年を取ると、つまづくとよく言われるが、僕もそうなった。2008年に亡くなった父親が、寝たきりになる前に、よく転んでいた。道路で、転び、救急車で運ばれた回数は、何回もあった。父親に似てきたのだろうか。今朝は、月に一回の、水曜講座に出席した。今は、「ローマ人への手紙」を読んでいる。第5回だ。読んだ箇所は、4章1~12節(アブラハムの模範)。内容は、1、アブラハムは神を信じ、信仰による義を神から受けた 2、まことの幸いは、信仰と罪の赦しからやって来る の2章。信仰の父と言われるアブラハムは、ただの人であったけれど、信仰による義を受けたため、偉人となった。彼の生涯は、「出発」であった。神のみ言葉だけを頼りに「出発」した。行いによる道を捨てて、信仰による人生を選んだ。恵みの順序として、選び、招き、服従、信仰がある。恵みが先立つというのは、不変の法則です。アブラハムは、「限りなき紆余曲折」(カルヴァン)の生涯を歩んだけれど、神の絶えざる介入により、模範となる偉人になった。最後に、「アブラハムの出発は、地上の上ではなく、無限に深い次元の中に移されるのです。」(森有正「アブラハムの生涯」)と、結ばれた。「キリストもあなたがたのために苦しみを受け、その足跡に続くようにと、模範を残されたからです。」(Ⅰペテロ2:21)。これが、「アブラハムの模範」の内容です。

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