水曜講座(6)

曇り空の1日。花曇りだ。染井吉野は、散り始めているが、八重桜は、まだ咲いている。まだお花見が、出来る。今朝は、教会の水曜講座に出席した。8名が参加した。同じ顔ぶれだ。今日は、ローマ人への手紙4章13~25節と創世記18章1~15節を学んだ。前者は、「信仰によって実現される約束」、後者は、「イサクの誕生の予告」という小題だ。内容は、1、存在していないものを呼び出す神と、2、希望するすべもないとき、なおも望みを抱いて信じた の2章だ。1、は⑴イエスの福音は、「世界を受け継がせる約束」である。⑵死者に命を与え、存在していないものを呼び出して存在させる神を信じる に分かれる。2、は⑴アブラハムの信仰が弱り果て、誤った道をとったことも ⑵希望にさからって希望したアブラハム に分かれる。御国が来ますようにの祈りを、喜びと信頼を持って祈る。アブラハムの信仰も、存在しないまま、存在へと呼び出された。無から有を存在させる神の全能です。律法の観点は、つねに「減点法」。信仰こそ旅路の杖です。神の約束に先導される明るい道。アブラハムも妻サラも、不信仰の笑いをした。しかし、神は、イサクを誕生させ、二人に、信頼に満ちた笑いを回復された。神は、人間の悲鳴を笑いに変えます。神のユーモアこそ、人間の苦境を打開する力です。エマオ途上の二人のように暗い顔をして立ち止まる必要は無い。復活の主が、共におられるからです。「聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」(ルカ24:32)。 以上が、今回の学びです。

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