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麦の会(15)

5月の連休が、目の前になると、暖かくなる。桜は、葉桜になり、初夏の気候になった。熊本地震は、余震が、900回を超えて、避難生活者が、5万人以上だ。地球全体が、地震の活動期に入ったようだ。地震予知は、難しいから、厄介だ。南海トラフの地震が、発生すると、言われているけれど、備えはしていない。今朝は、教会の麦の会に、出席した。もう7年間参加している。今日は、牧師先生を含めた5人だった。多い時は、10名を超える。「大切なものはわずかです」(ローラ・インガルス29の知恵)の、6、時を経てよみがえる母の言葉 7、過去に逃げず、未来を築く 8、外側の幸せと内側の幸せ の3章を学んだ。6、は、「年を重ねれば重ねるほど、子供時代の思い出ーとりわけ、母の思い出がますます大切に思えてきます。」と、始まる。母の膝の上で聞いた教えは、生涯にわたって心に残り、子供を助けてくれるものなのです。私が旅立つ時、母さんの祝福を受けながら、私は安らかに眠りにつくでしょう。 7、「昔は良かった・・・」と、誰しも言うものだ。これは、若い人は未来を、年長者は過去を、今よりいいと思いがちなのです。しかし、明日は、もっと良くなると未来を信じて、人を愛し仕えるのが、より大切です。時代は、早く過ぎて行きますが、根底には、変わらない価値観があるのです。 8、私たちは、幸福感と満足を求めています。失って初めて、どんなに大切なものだったかと気づくのです。「天国にいることを感謝するためには、地獄で過ごす十五分が必要である。」のです。本当の幸せとは、自分の内側から生み出されるはずです。田舎の穏やかな生活を、今まで以上にありがたく思うようになりました。「あなた自身の快活な魂をもって生きよ。人に気を紛らわせてもらおうとしてはならない。あなたは自分自身の足で立たなければならない。あなた以外のだれにも、あなたをまっすぐ立たせることはできない。」と結ばれていた。この作者は、1867年から1957年の人生。60代になってから、「大草原の小さな家」シリーズを書かれた。自伝的小説で、今から30年~40年前に、日本で脚光を浴びた。本や、NHKのドラマは、当時、大人気だった。僕も、NHK放送で、よく見た思い出がある。インガルス家を支えてきた確かな価値観の基準が、聖書であると教えてくれるのが、本書です。ここには、時代を超えるメッセージがあります。とても良い本で、長く読み継がれると思います。

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