水曜講座(9)

7月に入り、蒸し暑くなった。お盆の時期は、蒸し暑さを感じる。街の中で、お坊さんが歩いている姿は、お盆らしい。参院選挙が終わり、次は都知事選挙が、気にかかる。パリやニースでのテロや、トルコのクーデターを見ると、日本は平和だと思う。街の中で、七夕の飾りを見ると、心が和む。13日は、棚経があり、お坊さんが、お経をあげられた。短いお経だが、聴いていると、亡くなった人を思い出す。とても良い行事だ。同じ日に、教会で水曜講座があった。今回は、ローマ書の6章1~11節(罪に死に、キリストに生きる)の箇所だ。内容は、1、キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けた私たち 2、私たちはキリストと一体となり、その死の姿に「あやかる」
3、キリスト・イエスに結ばれ、神に対して生きていると認めよ の3章だ。1、洗礼は、キリストの死にあずかるため、神が世界のために備えた救いの道。罪に生きることへの「停止線」。また、洗礼は、神の前での「罪状認否」に応える決断です。「光に歩む」ことです。2、洗礼から、キリストと一つにされる恵みが始まった。教会は、キリストに似る道を歩む共同体。キリストの死の姿に「あやかる」のです。3、神は罪びとの滅びを望まず私たちの罪と死の「代理人」としてキリストを与えられた。「罪びと」であるが、もはや「罪の奴隷」ではない。復活のキリストは、私たちを途上の人として歩ませます。信仰とは、告白です。以上が、今回の学びです。日本では、仏教やキリスト教、神道、が共存している。新興宗教も多い。それは、現実です。相互の批判は、避けています。それが、日本文化です。お坊さんのお経を聴いたあと、教会で牧師先生の話を聴くのは、矛盾しない。どちらも大切に思う。宗教の違いで、人が殺されない日本は、平和国家といえる。

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