水曜講座(10)

今年は、暑い夏だった。家の中にいても、汗が出てきた。座っていると、疲れが出て、うたた寝をしてしまう。テレビを見ていても、知らぬ間に、うたた寝をする。リオ五輪の熱気は、パラ五輪には無い。障害者スポーツの競技は、馴染みが少ないからだ。しかし、イラクやシリアの元兵士達が、負傷しても、スポーツに生きる喜びを見出している姿には、感動した。障害者を見る目があるから、リオ五輪ほど熱気が生まれない。今朝は、曇り空だったが、教会の「水曜講座」に出席した。5名が参加した。8月は、休みだったため、久し振りだった。今日は、ローマ書5章12~21節を学んだ。「アダムとキリスト」の箇所だ。1、一人の人によって罪と死が世に入り、死はすべての人に及んだ 2、一人のイエス・キリストを通して支配するようになる の2章だ。とても有名な箇所なので、説明が要らないほどだ。アダムの罪は、原罪と言われている。人間誰しも持っている罪だ。この罪から逃れる道は、イエス・キリストの恵みによる。この恵みは義によって支配され、永遠の命に導くのです。有名な神学者カール・バルトは、自分の「故郷」は、神学や政治ではなく、「イエス」にあると、述べている。「そこには、弱く愚かであった私が、生涯に試みたすべてのことがあります」。また、「主イエスさま、わたしはあなたの子羊になりたいの」(スイスの子供讃美歌からの引用)とも言った。アダムの罪が、キリストの恵みによって、赦されたのです。本を読むより、人の話を聴く方が、強く印象に残るものだ。学校の授業と同じだ。これからも、聴き続けるつもりだ。

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