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水曜講座(12)

11月に入り、寒くなってきた。夏の間は、汗が吹き出る感じだったが、今は、少しだ。今日は、アメリカ大統領選挙があり、開票速報を見ている。予想に反して、トランプ氏が、リードしている。それでも、教会で「水曜講座」があった。今は、「ローマの信徒への手紙」を読んでいる。今日は、8章31~39節(神の愛)を学んだ。出席者は、12名。内容は、1、神が私たちの味方であるとき、キリスト者と教会はどのように生きるか?2、神が私たちを愛してくださる愛、その愛こそが「輝かしい勝利」の力である。この箇所は、「神の愛」を述べている。1、神が成し遂げた救いの恵みを振り返ると、「神が私たちの味方」と言えます。どんな艱難も苦悩も、キリストの愛から引き離せない。CSルイス作「ナルニア国物語」には、信仰の危機を通り過ぎる体を「自伝」のなかで告白しています。また矢内原忠雄の「エゼキエル書講解」には、救いは二段階になって現れると書いている。一度失敗しても、二度目には成功する。神は、私たちを練られるのです。信仰は、粘り強く耐える生命です。2、神の愛は、「御子をさえ惜しまず死に渡された」愛です。御子イエスの「執り成し」が、神の介入の深さと力を約束します。「執り成し」は、「宿命」+「打ち破る」の合成語です。遠藤周作の「沈黙」や「死海のほとり」に描かれています。試練は、あらゆる所から襲うけれど、神とキリストの愛で、「輝かしい勝利」が得られるのです。キリスト者の召命、献身、奉仕には、試練が襲うけれど、神の愛によって守られるのです。以上が、今回の学びです。この記事を書いている間に、テレビでは、トランプ氏の勝利を伝えている。これから日米同盟は、どのように変わっていくのだろう。あまり大きく変わって欲しくない。過激な発言は、封印して欲しい。

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