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水曜講座(13)

12月に入り、風が冷たくなった。師走の風だ。年末の行事が、始まっている。明日から、年賀状の受付が始まる。毎年、クリスマスの頃に、出すようにしている。喪中葉書が、終わるからだ。今年は、4枚届いた。高齢の方なら、まだしも、若い人が亡くなると、「どうして」と、思ってしまう。スーパーでは、正月用品が売られている。恒例のセールだ。今日は、水曜講座があった。10名が出席した。学んだ箇所は、ローマ書13章11~14節(救いは近づいている)。内容は、1、今がどんな時であるか、あなたがたは知っている。2、「主イエス・キリストを身にまとう」生活への一層の前進を。1、は、時を知ることは、<自分が誰であるか>をわきまえること それに、<自分が何をなすべきか>をわきまえる事だと話された。時には、「クロノス」と「カイロス」があり、前者は、普通の時間だが、後者は、神と出会った時からの時間という。神と共に生きる時間だ。2、は、キリストは、闇から光へと変えていく。「肉に心を用いる」生活から、自由へ変えられる。「切実な生き方」への転換だ。アウグスティーヌスは、ローマ書13章11~14節を読んで、覚醒し回心した。32歳の時だ。洗礼は、「主イエス・キリストを身にまとう」生活の始まりであり、完成です。新しいアダム(キリスト)に似る道です。待降節は、神の言葉への信頼と従順を身にまとう時です。光の武具を身につけ、闇の業に打ち勝つ信仰です。自分本位からの解放です。これが、今回の学びです。牧師先生の話を聴くと、内容が深く理解出来る。。これが、楽しい。来年も続けて出席するだろう。

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