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麦の会(31)

寒くなってきた。11月22日は、ケネディ大統領が暗殺された日。今でも、はっきり思い出す。当日、アメリカからのテレビ中継が、暗殺の一報を伝えていた。僕は、テレビの前にいて、見ていた。また、天皇陛下の退位の日程が、伝えられている。再来年(2019年)の4月30日が、有力視されている。元号を発表して、国民に定着させるのに、時間が必要だ。今朝は、月に一回の「麦の会」があった。女性8名、男性2名、女児1名の参加。「弱さを抱えて歩む」(堀肇著)の10回目。今回は、D,これほどまでに愛されての章。28、心から泣いてもらえる良き生ータピタ(ドルカス) 29、愛される人になるということーラザロ 30、合理を超えた生き方ーマグダラのマリヤの所を読んだ。28、は、ヨッパに住んでいたタビタという女性信者の話です。彼女は、周囲の人達を、慰めることのできた人でした。「多くのよいわざと施し」をしたため、慕われていました。彼女が、病気になり、亡くなった時、イエスによって、生き返った話です。この話は、人生の究極的な価値は、単に何を成し遂げたかということではなく、どんな生き方をしたかということを示しています。愛や慰めは、人の心に残り、真の贈り物になります。亡くなった後、真に泣いてもらえる人だったのです。29、は、有名なラザロの蘇生の話。エルサレム郊外のベタニヤに住んでいた、マルタとマリヤの兄弟です。しかし、ラザロ自身の言葉や姿は、記されていません。姉妹の話は、有名です。この姉妹に懇願されて、イエスは涙を流されて、生き返らせました。イエスが、涙を流されたのは、エルサレムを見て、泣かれたのに続き2回目です。ラザロは、愛される人になったのです。30、は、有名な女性です。イエスによって、7つの悪霊を、追い出してもらった女性です。イエスによって、癒されて、生まれ変わったのです。イエスが、復活した朝、香料を持って、お墓に駆け付けたのです。そこには、イエスがいないのを見て、泣いていました。これは、いかにイエスの愛に感動していたかを、示しています。合理を超えた生き方をしたのです。以上が、今回の学びです。

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