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麦の会(32)

12月も、残り5日間。今朝は、小雪が降り、風が冷たかった。今朝は、月に一回の麦の会に出席した。男性2名、女性4名が出席した。年末のため、少なかった。「弱さを抱えて歩む」(堀肇著)の11回目。D:これほどまでに愛されて。31、静かな「沈黙の愛」ー姦淫の女 32、「愛された者」と言える幸せーヨハネ 33、「木の陰」のような役割―テモテ の3章を学んだ。31、は有名な話。誰もが知っている話だ。イエスを捕らえる目的で、姦淫をしたとされる女を連れてきた。そこで、イエスに「石打ちの刑にするかどうか」と、問い詰めた。しかし、イエスは答えず、指で地面に、何かを書いておられた。そして「罪の無い者が、石を投げなさい」と言われた。すると、年長者から、去って行った。イエスは、「あなたを罪に定めない。今からは決して罪を犯してはなりません」と言われました。イエスの温かさと赦しの場面です。静かな「沈黙の愛」です。32、は12弟子の中で、最も愛されたヨハネ。福音書の中でも、「愛された弟子」と、自身で記しています。ヨハネの手紙は、愛の書簡として有名です。十字架の上から、母マリヤを、ヨハネに託したのです。これは、イエスの信頼の厚さを示しています。「愛された者」と言える幸せです。33、は弟子のテモテです。母ユニケや祖母ロイスの信仰により、信仰者となりました。パウロの伝道旅行にも、同伴し、パウロが、ローマで獄中にある時も、テモテに会いたがっていました。「主にあって、私の愛する忠実な子」と言いました。テモテは、エペソに派遣され、教会の監督になり、最後は殉教しました。性格は、気弱で臆病な人でした。しかし、雄弁なパウロを助けたのです。「内気であるのは、何か知られない素晴らしいものがあります」とある霊想書に書いてあります。内気な人は、「木の陰」のような役割をするのです。テモテのような生き方です。以上が、今回の学びです。聖書は、一人で読んでいても、よく分からない。皆で語り合うと、恵まれて理解が深くなる。これが麦の会の目的であり、良さです。これからも、続けて出席したい。何より楽しいからだ。最近目が悪くなり、活字を読むのが辛くなってきた。しかし、楽しいと辛くない。2018年には、70歳の大台に乗る。不安ばかりだが、良い年にしたい。

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