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麦の会(33)

寒気団が、日本上空にせり出している。そのため、本当に寒い。関東地方では、積雪のため、交通渋滞が生じ、怪我人も、182人出たようだ。また、草津白根山が、噴火して、死傷者が出た。3000年ぶりの噴火という。これでは、噴火予知は、不可能だ。噴石に当たって、怪我をした人がいた。大相撲初場所は、坦々と進んでいる。不祥事があっても、相撲人気は無くならない。確かに、大きな体に様式美は、魅力がある。今朝は、月に一度の「麦の会」があった。風が冷たくて、出席者は、男3名、女5名。少なかった。今は、「弱さを抱えて歩む」(堀肇著)を読んでいる。12回目だ。読んだ箇所は、34、裏切り者にも注がれた愛ーイスカリオテのユダ 35、心配事をつぶやける関係ーマルタ の2章を読んだ。34、は、有名なユダの話。イエスを、銀貨30枚で売り渡した人物として、あまりに有名だ。しかし、なぜ裏切ったのかかは、よく分かっていない。「裏切り者」のレッテルが貼られたユダも、イエスが愛された弟子でした。何度も悔い改める機会を与えられた。しかし、最後は首を吊って自殺した。対照的に、ペテロは、忠誠を誓いながら、三度もイエスを否認した。ユダは、「魂の閉鎖」を意味する絶望によって、人生に決着をつけた。一方、ペテロは、自己嫌悪の極みにあっても、変わらぬ愛を注がれたイエスを信じ、泣きながらついて行った。そして、絶望から抜け出たのです。35、は、これも有名な話です。エルサレム近郊のべタニヤ村に住むマルタとマリヤ姉妹の家庭で起こりました。イエスが、立ち寄られた時、もてなしのため、忙しく立ち働いていたマルタが、主の足もとに座って、みことばに聴き入っていたマリヤに不満を抱きました。イエスに、「手伝ってくれるように、マリヤに言ってください」と頼みました。するとイエスは、「マリヤは、みことばに聴き入るという良い方を選んだのです」と言われた。この話は、とても分かり易い。どこの家庭も、ある事です。イエスは、「マルタの世界に身を置く私たちは、同時に、マリヤの世界を、心の中心に持っていなければいけない」と言っているのです。分かり易い話です。マルタは、イエスに心配事をつぶやける親しい関係にあったのです。以上が、今回の学びです。外は寒くても、学んでいる時は、暖かかった。

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