敦賀市

1月、2月は寒かったけれど、3月に入って、暖かくなった。体が、とても楽になった。寒いと、緊張するからだ。記事を、1ヶ月書かないと、ブログに、CMが入ってくる。少し気分が悪い。記事を書けと、言われているようだ。そこで、書く事にした。2月は、色々あった。7日に、友人5人と、敦賀市へ、バス旅行をした。9日から25日まで、平昌冬季オリンピックがあり、毎日見ていた。オリンピックは、愛国心を掻き立てるようだ。メダルを取ると、嬉しくなる。テレビでも、その場面は、何度も繰り返し放送される。13個のメダルは、今までの冬季大会で、最高の数だ。メダルを取ると、抱き合って喜んでいる。見ていても、良かったと思う。話は、バス旅行に戻す。7日の朝、駅裏の税務署の横から、バスに乗り込んだ。当日、北陸地方は、大雪が降っていたため、バスが走るのか危惧する人もいたが、定刻に発車した。高速を走って、関ケ原トンネルを抜けると、大雪だった。関ケ原は、「天下分け目」ではなくて、「天気分け目」とガイドさんが言っていた。敦賀市に着いたのは、11時頃。まず、敦賀ムゼウムへ。ここは、人道の港と言われ、杉原千畝氏が、ナチスに追われたユダヤ人に、ビザを発行し、敦賀港上陸を助けた資料館だ。八百津町にも、その記念館がある。心が暖まる話だ。次に、気比神社に寄った。日本の三大鳥居と言われる、大きな鳥居が有名だ。しかし、雪が深くて、バスから降りる人は、少なかった。その後、日本海さかな街の湾彩で、「かにづくし料理」を食べた。かには美味しいけれど、はらわたや足の肉を、はさみや特製スプーンで、取り出すのに苦労する。僕は、はさみで、左の小指を切ってしまい、血が出てしまった。バンドエイドでは、間に合わないため、おしぼりを巻き付けて、止血した。帰宅する頃には、止まったが、傷口が塞ぐまで、10日間ほどかかった。昼食の後、ヤマトタカハシ昆布館で休憩。お土産を買う人もいた。昆布の、専門店だ。昆布の種類も多く、製品も数多い。税務署の横に戻ったのは、5時半頃。多治見市は、雪が無くて、別世界のようだった。日帰りのバス旅行は、手軽で、これからも利用しようと思った、

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