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三郷・岩村・山岡

9月23日は、秋分の日。お彼岸の中日。好天に恵まれ、仲間達と、小旅行に出掛けた。大垣市から14名、多治見市から9名の参加。合計23名で「三郷・岩村・山岡」の旅。昨年は、大垣市の企画で、「海津市」の旅だった。今年は、多治見市の企画だ。朝9時に、駅北口に集合して、恵那市三郷町の道の駅「そばの郷らっせぃみさと」に向かった。ここで、そば打ち体験をした。そば打ちは、テレビでよく見るが、僕は初めての体験。「そば粉400g、小麦粉100g、打ち粉(そば粉)100g位、熱湯270cc前後」(4人前)を使って、そばを作った。4人1組でやったから、すぐに終わった。このそばを、食べて、昼食にした。窓からは、笠置山などのアルプスが眺められた。次に、岩村城へ行った。鎌倉時代(1185年)に築城され、大和の高取城(奈良県)、備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の1つであり、標高717mの山頂にある。山城のため、歩き疲れてしまった。石垣だけの城で、お城の建物は無い。本丸には、ベンチがあるだけだ。四方の山々を見ながら、ガイドさんの話を聴いていた。ガイドさんは、歴史に詳しい。江戸時代の遠山金四郎は、岩村の遠山家の子孫という。下に降りて、岩村町の町並みを散策した。松浦軒のカステラや、「女城主」のお酒が有名だ。それに、勝川家と木村邸も見学した。江戸時代の家のため、梁が太くて大きい。どっしりとした古い家屋だ。今も、人が生活している民家。昔の人は、こんな山奥に城を築き、生活していたのだ。山城と町並みを歩いたため、足腰が痛くなった。本当に、体力が落ちている。その内、車椅子に乗る生活になるのだろうか。他の人も、皆疲れた顔をしていた。そこを発って、多治見に帰る途中、山岡町の道の駅「おばあちゃん市・山岡」に立ち寄った。ここに、大きな水車が回っており、眼を引いた。昔、この地方では、水車を使っていたが、今は、使っていない。観光客目当ての大水車だ。多治見駅北口に戻ったのは、4時半頃。たまには、仲間と出掛けるのも、気分が変わってよい。しかし、帰宅したら、体の節々が痛かった。足取りも、よろけていた。学生時代、大雪山や札幌近郊の山々を登っていたけれど、今は、当時の体力は無い。もう高い山に登るのは無理だと、痛感した。大垣市の人達は、マイクロバスで帰られた。来年は、大垣市の当番だ。「また来年お会いしましょう」と言って、お別れした。

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